先帝から十二枚の金の牌を託され、女帝を支えるよう遺言された岳慶之。しかし女帝は奸臣の言葉に惑い、次第に彼を遠ざけ、やがて十二枚の金の牌を使い果たしてしまう。すべてを悟った時、彼女は奸臣を討ち、隠棲していた岳慶之と共に外敵に立ち向かうのだった。