冒頭で倒れている人々を見て緊迫感がありましたが、黒衣の男が不敵に笑う姿に嫌な予感がしました。そして緑色の光と共に巨大な髑が現れるシーンでは、この道士、最強なのに気づかないというセリフが脳裏をよぎるほどの衝撃を受けました。青い衣装の女性が杖を握りしめて耐える姿が痛々しく、敵対する男たちの余裕ある表情との対比が素晴らしいです。特殊効果も派手で、物語のクライマックスに向けて一気に引き込まれました。