金髪の少年の絶望的な表情がたまらない。最初は希望に見えたのに、石像巨人の前に為す術もなく震えている様子がリアル。背景の雪山も綺麗だけど、緊迫感がすごい。亡霊軍団を率いて、世界を制覇せよ!というタイトル通り、圧倒的な力の前で翻弄される運命を感じた。ネットショートアプリで見つけた作品だけど、作画のクオリティが高くて驚き。キャラクターの動きも滑らかで、見応え十分な一編だった。音楽も緊迫感を煽っていて良い。
白髪の少年が黒竜に乗って現れるシーンで鳥肌が立った。余裕のある笑顔が逆に怖くて、彼が本当の黒幕なのかもと思わせる。制服姿なのに竜を操るなんて、設定がぶっ飛んでて好き。亡霊軍団を率いて、世界を制覇せよ!の世界観がここで一気に広がった感じ。最後の紫色のエネルギーもインパクト大で、続きが気になって仕方ない。敵の強さが際立つ演出も素晴らしい。音楽との同期も完璧。
青い制服を着た集団が逃げ惑うシーンがパニック映画みたい。赤い鎧の騎士があっさり倒されることで、敵の強さが際立っている。みんなの恐怖感が画面越しに伝わってきて、こっちまで息苦しくなった。亡霊軍団を率いて、世界を制覇せよ!という壮大なスケール感の中で、個人の無力さが描かれているのが良い。群衆の描写も細かくて、世界に没入できる。背景音もリアル。
苔むした石像巨人のデザインが渋くて好き。無表情だけど緑色の目が光っていて威圧感がある。金髪の少年との対比で、自然の脅威みたいな存在に見えた。亡霊軍団を率いて、世界を制覇せよ!というストーリーの中で、この巨人が味方なのか敵なのか謎なのが面白い。ネットショートアプリのアニメーション技術の進歩を感じさせる作品だ。造形美に注目したい。質感も良い。
展開が早くて目が離せない。溶岩の手が出てきたり、黒竜が空を覆ったり、見どころが多すぎる。特に白髪の騎手の登場シーンのカット割りがカッコいい。亡霊軍団を率いて、世界を制覇せよ!というテーマに沿って、次々と強敵が現れる展開にワクワクが止まらない。アクションシーンの迫力がすごい。テンポ良く話が進むので飽きない。効果音も迫力満点。