廃墟から復興する都市を鳥が飛び越えるシーンに、時間の流れと希望を感じました。公園で犬耳の男性と話す日常が愛おしく、林蕭燃の石碑前で涙する女性は胸が締め付けられます。人類を舐めるな~最底辺から始まる捕食進化~というタイトル通り、絶望から這い上がる強さが描かれていて、ネットショートアプリで観た瞬間から引き込まれました。天使の翼が生える展開も美しく、宇宙を舞台にした最終回のスケールに鳥肌です。