冒頭の読経シーンから静かな緊張感が漂い、青いドレスの少女が現れた瞬間に空気が一変しました。特に巨大な緑の玉が金色の鐘へと変化する演出は圧巻で、観客席の驚愕の表情も細かく描かれていて没入感があります。後半の白服の青年と角のある少女のやり取りも、言葉少なながら深い関係性を感じさせました。全員女帝!?~拾った娘たちが強すぎ!~というタイトル通り、個性的なキャラクターたちが織りなすドラマに引き込まれます。ネットショートアプリで観たのですが、このクオリティの映像が手軽に楽しめるのは嬉しいですね。