林雲が戦場で負傷した李想を抱きしめ、最期を看取るシーンは涙なしには見られません。その後、遺骨を持って現れた林雲に対し、李想の姉・李如雪は悲しみに暮れる一方、妹の李如月はいきなり平手打ち!この理不尽な仕打ちに怒りが込み上げますが、実は彼女たちも深い悲しみの中にいるのでしょう。『最強の守護者』というタイトル通り、守ろうとしたものが守れなかった男の苦悩が胸に刺さります。ネットショートで観る短劇は、この感情の揺さぶりがたまらないですね。