豪華な邸宅で繰り広げられる、警備員と住人の掛け合いが最高に面白い!最初は緊張感のある対峙かと思いきや、次第に打ち解けていく二人の距離感がたまらない。特に、床に落ちた小さなものを拾うシーンでの表情の変化が秀逸で、言葉にならない信頼関係を感じさせる。盲目の羊は、闇を恐れないというテーマが、この不思議な絆を象徴しているようで深読みしてしまう。ネットショートアプリでこんな心の温まる作品に出会えるなんて、まさに掘り出し物。