世界的に有名なギャンブラー・林夜は、腕前でギャンブルの沼に落ちた人々を救う。百億元を児童基金に寄付した後、姉・林静に呼び戻され、亡き母の遺志を継ぐ。養子・林雲龍は冷酷非情で、林夜を陥れる。林雲龍は“稲妻の李陽”を連れてきた。林静が対処に苦しむ中、林夜は実力を行使し家を守る。林雲龍の陰謀を暴いた林静は彼に殺害され、罪を着せられる。追跡を開始した林夜は林雲龍の背後にいる大物・方軍と遭遇し勝利。二人は神庭ホテルへ逃げ込む。オーナーは国家が求める生物チップを所持。神緝局は林夜に“賭け試合”で奪還を依頼。林夜は辛勝し、林雲龍と方軍を法の裁きに。その後も妻・宋月と、ギャンブルのイカサマを見破り、被害者を救い続ける。しかし、彼が救った者の中に、最も手強い“幻術師”が潜んでいた。