
正直、タイトルだけ見た時は軽めかなと思ってた。でも家族との日常や守ろうとする気持ちが丁寧で、後半は涙腺が危なかった。100億というご褒美設定があるからこそ、選択の重みが際立つのが上手い。幼女だけどヒロインとしての存在感が強く、ビッグヒロインタグに納得。短劇でここまで感情揺さぶられるとは思わなかった。
寒波や飢饉の対策がちゃんと理屈立ってて、設定厨の自分でも満足。しかもそれを幼女視点で描くから、恐怖や不安がダイレクトに伝わる。周囲に否定されるストレスもリアルで、「分かる…」って何度もなった。派手さより積み重ねで魅せるタイプの短劇。気づいたら全話解放してた😂 netshortのUIも見やすくて助かる。
チート無双かと思ったら、人間関係と倫理の話が想像以上に深い。蝗害や疫病だけじゃなく、疑い合う人の醜さが丁寧に描かれていて、日本向けの感情表現も自然。ラストに近づくにつれて「現実に戻る=幸せなのか?」と考えさせられた。短劇なのに余韻が長く残るのがすごい。通勤中に見るつもりが、毎晩の楽しみになった。
最初は「幼女転生×災害って大丈夫?」と軽い気持ちで再生したけど、1話で完全に掴まれた。5歳の体なのに中身は社畜というギャップが切ないし、判断一つ一つが重い。災害描写も雑じゃなく、家族や村人との摩擦がリアルで、見てて胸が痛くなる場面も多い。それでも知恵で乗り越える姿が爽快。netshortで一気見して正解だった📱

