赤い炎を操る妖艶な敵と、青白い光を纏う少年の対決が圧巻でした。特に剣がぶつかり合う瞬間の光の表現は鳥肌が立つほど。亡国の狼~神級システムで偉業を築く~の世界観が、この短い尺で見事に描かれていて感動しました。戦闘後のシステム画面でポイント獲得する瞬間も、ゲーム感覚で爽快感があり、見ているこちらまで強くなった気分になれます。キャラクターの表情の変化も細かくて、感情移入せずにはいられません。