亡国の狼~神級システムで偉業を築く~のこのシーン、狐耳の王が玉座で不敵に笑う姿と、鳳凰の冠を被った姫が涙ぐみながら訴える構図がたまらん。王の金色の瞳が全てを見透かすような圧で、姫の必死なジェスチャーとの対比が情緒爆発。背景の石造り宮殿と光の演出も神がかってて、ネットショートアプリで観てて思わず画面に引き込まれた。二人の間に漂う過去の因縁と権力ゲームの匂いがたまらない!