ホテルのロビーで交わされる、制服姿の女性と黄色いドレスの老婦人の会話に釘付けになりました。一見何気ない日常の一幕に見えますが、老婦人が電話をかける瞬間の表情の変化が物語の深淵を予感させます。そして、ショッピングモールで同じ女性がカジュアルな姿で服を選んでいるシーンへ。この対比が『極道社長のお嫁さんは田舎娘ちゃん』というタイトルの伏線なのか、それとも全く別の物語の始まりなのか。ネットショートアプリで見る短劇特有の、日常に潜む非日常感がたまらないですね。