前半の緊迫した軍議から一転、後半の烏日娜の登場には度肝を抜かれました。あの豪華絢爛な衣装と妖艶な仕草は、まさに蛮族の軍師にふさわしいカリスマ性があります。将軍の動揺する表情との対比がたまらなく面白く、見ているだけでドキドキしてしまいます。死囚から帝王へ~元殺し屋の異世界無双~ のようなスケールの大きな展開を期待させる演出も素晴らしく、次はどうなるのか気になって仕方がありません。