昼間の穏やかな日常から夜の緊迫した対峙、そして砂浜で一人震える少女へと、感情の起伏が激しくて目が離せません。特に少女が赤い封筒を握りしめる姿には、言葉にできない切なさが溢れています。貧乏家族?どう見てもおかしいという状況下でも、家族の絆や過去の記憶が美しく描かれていて、涙が止まりませんでした。ネットショートアプリで観た作品の中でも、これほど心に響く物語は久しぶりです。