男性が必死に手紙を書き、水がめに隠すシーンから始まるこの展開、胸が締め付けられますね。女性が赤いジャケットで現れ、中身を確認する瞬間の表情変化が素晴らしい。ライターで火をつけたり、腕時計を手に取ったりする仕草に、過去の思い出が蘇る切なさが滲んでいます。時空を繋ぐ水がめ~1980 年からの逆襲~というタイトル通り、時代を超えた愛の物語を感じさせる演出に鳥肌が立ちました。最後の笑顔が涙を誘います。