ネオンが揺れる部屋で、白スーツの男がグラスを回す仕草に、計り知れない重みを感じました。対峙する黒スーツの青年との空気感、言葉にならない緊張関係が画面から伝わってきます。『時空を繋ぐ水がめ〜1980 年からの逆襲〜』のこのシーン、単なる会話以上の何か、運命を変えるような決断が迫っている予感がして、ネットショートアプリで見ているのに息を呑むほど没入してしまいました。