錆びついたエレベーターの扉が開いた瞬間、絶望的な廃墟と迫りくる怪物たち。兄妹と少女が手を取り合って走る緊迫感に息を呑みました。特にタクシーでの別れ際、光るギターと消える少女の姿には涙腺崩壊です。逆転の掟~刑事が高校生になって世界を救う~のような展開で、システム画面が出た時の安堵感も最高。廃墟の闇と希望の光の対比が美しく、観終わった後に心が震えました。