冒頭の宇宙船での緊迫した会議から、一転して不気味なアパートの廊下へ。この急激な世界観の転換に鳥肌が立ちました。特に、少女が抱くテディベアと、突然現れる警官のギターという対比が絶妙です。そして『逆転の掟~刑事が高校生になって世界を救う~』というタイトルが示す通り、日常が崩壊していくサスペンスがたまりません。最後の赤く染まる廊下の演出は、視覚的にも強烈で、次の展開が気になって仕方ありません。