朱門に忍ぶ 旧き転生姫 のこのシーン、黄色い衣装の姫が冷静すぎるのが逆に怖い!青い衣の王子が必死にアピールして、親指を立てたり変顔したりしてるのに、姫は完全に無関心モード。雪の降る中での戦闘シーンが挿入されることで、物語の重みが増すけど、この二人の温度差が笑える。王子の「見て見て!」というオーラが全開で、姫の「だから何?」という冷たい視線がたまらない。この関係性の崩壊寸前のバランスが最高に面白い。