パーティーの喧騒の中で、黒スーツの彼と白スーツの彼の対峙があまりにも緊迫していて、息を呑むほど。ワイングラスを握る指先にまで感情が滲んでて、言葉にならない重圧感が画面越しに伝わってくる。その後、赤いドレスの彼女が現れてから空気が一変…スマホの画面に映る写真がすべてを物語ってるみたい。恋の罠にかかったのは実は私!?ってタイトルが妙にリアルに響く。ネットショートで観てて、こんな心理戦が見られるなんて思わなかった。最後のキスシーンは光の演出が神がかってて、涙腺崩壊した。