テレビに映る江野さんの姿を見た瞬間、彼女の表情が凍りつくのが伝わってきました。お茶を飲みながら談笑する雰囲気とは裏腹に、スマホで必死に情報を確認する緊迫感が凄まじいです。七年目のさよなら〜俺を見なかった彼女の後悔〜というタイトル通り、過去の因縁が現在の平穏を壊していく予感がしてドキドキします。無言のやり取りだけでこれほど感情が揺さぶられるとは、演技力と演出の勝利ですね。