この短劇の緊張感がたまらない!金髪の少女が必死に扉を開けようとするも、コントロールルームのピンク服の女性がニヤリと笑ってアクセスを拒否するシーンは鳥肌モノでした。警備員たちが銃を乱射しても扉はびくともしない絶望感。そして最後には電気ショックで全員が吹き飛ばされるカタルシス。『終末世界の覇者~恐竜を従えた少女~』の世界観がこんなサバイバルアクションとして展開されるとは予想外。ピンク服の女性の無邪気な残酷さが逆に怖くて、画面から目が離せませんでした。